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フレンチブルドッグひろば

キミの通院記録 2013.06.16

こんばんは♪

ジメジメして、フレブルにはいろいろと心配な季節になりましたね。

昨日、2-3ヶ月に1回の定期検診に行ってきました。

体重7.4kg。
ちょっとごはんの量増やしすぎたかな…。

血液検査の結果、肝臓の値は良好でした。

でも、これから暑くなるから、術後1日2粒に増やしていた
「ウルソ デオキシコール酸錠」をこのまま続けていくことに。

夏はいろんな負担がかかるので、心配になります。
本人(犬)はいたってふつうなのだけど^^;

それと、陰部に擦り傷ができて痛そうにしていたので診てもらうと。

肛門膿がたまっていたのでおしりを床に擦るときに、傷ついてしまったみたい。

わたしも絞れるんだけど、看護士さんみたいに上手に絞れないから結局病院でやってもらっていたら、こんなことになってしまいました。
指を入れるからイヴもかなり不快そうな顔をするんだけど、もうそんなこと言っていられないなぁ。
絞りの達人になれるように心を鬼にしてがんばります(汗)
130616_イヴ1

その日の夜。
病院でのうらみつらみは、ボールで発散するイヴなのでした。
130616_イヴ2




最近、紫陽花がいろんなところで綺麗に咲いていますね。

おうちの近所で見つけました。(ザ・盗撮(^^;)
130616_紫陽花1

ライム。ブルー。ラベンダー。どんどん変わっていく姿を見るのが楽しいです。
130616_紫陽花2

純白も好きだなぁ。
130616_紫陽花3

こちらは会社の近くを探検中に見つけました。

青と紫どちらにも見える不思議な色ですね。
傘を差すと影ができちゃうので、ささっとiphoneで。
130616_紫陽花5


ピンクの紫陽花があるなんて、知らなかったので感動♪
一眼持ってきたい衝動にかられたけど、変な評判がつくのも心配なのでやめておきました^^;
130616_紫陽花4



フレンチブルドッグひろば
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お疲れのキミと桜色

こんばんは♪

土曜日はかかりつけの病院へ行ってきました。

体重は6.8kg。
ちょっと減ったけど、ヘルニア予防を考えるとこの辺りがちょうどよいでしょうとのこと。

術後の経過は良好。呼吸も空気の通る音がよく聞こえるし、吐き気もぴたりと治まりました。
血液の値(イヴは肝臓の代謝が生まれつき弱いので、2~3ヶ月に1度は見てもらっています)も標準値^^

完全に糸が溶けるのは半年後とのことなので、気をつけて様子を見ようと思います。

in待合室。

お兄ちゃんの「もんた」くん。
やさしいお顔のジェントルワンでした♪
130325もんたくん

妹「パンコ」ちゃん。
ブレちゃってごめんね~^^;元気でかわいかったな♪
130325パンコちゃん

ルナちゃん。
むちっぷりっ!ナイスバデーと人懐っこさがフレンチらしい、かわい子ちゃんです。
なでなでしてたらテンションが上がっちゃって、スッテーン!って転んじゃった…興奮させちゃってごめんね>_<
130325ルナちゃん

うちの子はというと…またそんな情けなーい顔して^^;
最近、この下がったまゆげがたまらなくかわいく思えるの(笑)
130325イヴ1


午後、おうちに帰ってのんびりしていると。
晴れてきたので、丸山公園へ向かいました。

池を囲むように&土手沿いに咲く桜。

ほどよい濃淡のピンク色、すごくわたし好みでうっとりしちゃいました。
蕾と開きかけ、いろんな桜が楽しめるこの時期がいちばん好き。

早く歩きたいイヴは、「ん゛~。んん~…。」と足元で甘え鳴きをして、抱っこしても笑顔を見せてくれることはありませんでした^^;
130325丸山桜


イヴがお疲れで熟睡していた夜。
考えてみると、夜桜を見たことがないね。ということで、岩槻城址公園へ。

ライトアップされた広場には、小規模だけど屋台や夜桜を楽しむ人で賑わっていました。


わたしが未熟なばかりに純白に映ってますが…(汗)
闇夜とのコントラスト。白に近いペールピンクにがとても綺麗で、昼とはまた違う味わいでした。
130325岩槻夜桜1


桜へと続く朱塗りの橋を、ふたりでしばらく見つめていました。
ロマンティックだなぁ…とうっとりしていると。

「コポッ。コポポ…」

ひぃ!!って驚いて水面に目をやると、masaが「ただの鯉だよ…」
ビビリなわたしに呆れた顔で教えてくれました(-ω-;)
130325岩槻夜桜2

駐車場へ続く道は、桜並木でした。
照明が違うとまた違った表情を見せてくれます。
130325岩槻夜桜3

病院、公園、夜桜とのんびりイヴ家にしてはめずらしくバタバタな1日でした(笑)

フレンチブルドッグひろば

軟口蓋過長症のキミ

こんばんは♪
今日は、病気のお話で長くなりますが、よかったらお付き合いください。

2月22日(金)

昨日、かかりつけの病院

『軟口蓋過長症』

の手術をしました。

去年の9月くらいから、興奮や緊張したときのハァハァがゼェゼェ・ガァガァに変わり、つらそうな呼吸が続いていたイヴ。定期検診に向かう途中に、呼吸困難に陥ったこともありました。

1歳前の避妊手術のときはなんともなかったのに、成長とともに軟口蓋が伸びてきていたのです。

呼吸困難→ヘルニアと続けて投薬で肝臓に負担をかけていたので、手術するにしても肝臓の代謝を上げてベストコンディションのときにしましょうと様子を見てきました。

麻酔のリスクも怖いけど、興奮さえさせなければ元気なイヴにメスを入れて痛い思いをさせていいのか。
この数ヶ月ずっと悩んでいました。

でも、歳を重ねるごとにリスクは上がるし、放っておくと命にかかわることにもなり得る。
軟口蓋を切除すれば呼吸が格段に楽になり、心臓への負担も軽減される。
など、どんな質問にも丁寧に、不安なわたしの気持ちを察して説明してくれる先生を信じてお願いすることにしました。



手術前日
2月21日(木)夜。万が一のことを考えて涙ぐむ頼りないわたし。

2月22日(金)

(だいたいの時間)

11:00 病院到着。術前の血液検査と健康チェック。

12:00 麻酔のリスクの説明と、同意書へのサイン。

術前のイヴ。いつもみたいに一緒に帰ろうとアピール。なるべく穏やかに声をかける。
130223イヴ1




13:30 手術開始。
    「だいじょうぶだからね、終わったらおうち帰れるからね。」と泣くのをぐっとこらえてイヴを見送る。
    ドアが閉まったとたん、すすり泣くわたし。待合室で待機。
14:00 看護士さんがやってくる。麻酔が効き、切除と縫合中とのこと。歯石も一緒に取るそう。
14:50 手術終了。麻酔から覚めてまだ足取りもヨロヨロしていたけど、わたしとmasaの顔をペロペロしてくれました。空気の通りがよくなったのか、かすれた声でくぅ~ん。ひぃ~ん。と鳴くイヴ。
よくがんばったね!イヴえらかったね!と抱きしめながら涙ぐむわたし。


喉の奥を切っているため吐き気があり、消炎・止血の注射が必要なので一晩入院となりました。

夜ご飯の買い物をしてうちに着いたとき。

「ただいま。」って言って、だだだ~っとリビングに走るはずのイヴがいない。ハウスからおかえり~!って全身で甘えてくるイヴもいない。
当然のことだけどこんなに寂しいなんて、とまた涙ぐんでしまいました。

明日は朝一番に迎えに行こうね。とmasaと話して眠りに就きました。



2月23日(土)

10:30 不安そうな顔だけどしっかりした足取りのイヴと会うことができました。
    「くぅ~ん…」とかすれた声で甘えるイヴを抱きしめる。ほんとうに、よく頑張ったね。

先生に、「不安で鳴いたりしていませんでしたか?」「ちゃんと眠れたでしょうか?」
と聞くと。
「ケージでおりこうさんにして、眠っていましたよ。今日の朝ご飯もしっかり完食して、みんなとお散歩もしたんですよ。」
ほぅ…と胸をなでおろすと同時に、リーダーシップのある人とそうでない人をよく見ているのかなぁと自分の頼りなさを反省しました。

出血もなく、経過は良好とのこと。

お会計を待つ間、抱っこをせがんだり、早く帰ろうよと目で訴えたり。

消炎・鎮痛、抗生物質、ビタミン剤、肝臓の代謝を助けるいつもの飲み薬を処方してもらって、1週間後の再診となりました。

帰宅後。
いっしょのブランケットにくるまって、眠いだろうにmasaがゲームしているのをチラ見するイヴ。
130223イヴ3

数分後にはすぅすぅと寝息を立てて眠っていました。
130223イヴ4


それから、手術の前にメールをくださったけいさん、ありがとうございます。
優しいきもちとつくもちゃんの写真に勇気づけられました。
ブログのお友達のみなさんにもご心配をおかけしてしまっているかもしれませんが、イヴの経過は良好です。夜ご飯もしっかり食べて、masaに「お腹なでて」~と甘え、よく眠っています。

長くなりましたが、つたない日記にお付き合いいただき、ありがとうございました。



■ おまけ ■


切除した軟口蓋を見せてもらいました。

(※大丈夫な方のみご覧下さい。)



フレンチブルドッグひろば

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腰痛のキミ

こんばんは♪

最近やっと朝晩涼しくなってきましたね。
食べ物がおいしくて、穏やかにお散歩できる季節はきっともうすぐですね。

今日は、少し長くなりますがおとといの土曜日と日曜日のお話です。

土曜の朝8時頃、そろそろゴハンをあげようといっしょに寝ているはずのイヴを見ると。
すぐそこのトイレでうずくまって、何かを必死に堪えているよう。

ブルブル震えて、エアコンの効いた室内でハァハァと息も荒く、抱き上げようとすると「キャイン!」

見覚えのあるその姿に、血の気が引きました。

また泣きそうになりながら、すぐに近くの病院に電話して、時間前だけど診察していただき、レントゲンと触診で、やはり「椎間板ヘルニア」(初期)と診断されました。
(実家のわんにゃんがずっとお世話になっていて、私はセカンドとして利用している病院です。)

先生「炎症と痛みを和らげるため、ステロイドの注射を体重あたり1mlを打ちます。
   数時間で効いて痛みも引いてくるはずなので、とにかく絶対安静にしてください。」

ガァガァと呼吸も荒く、家に帰らないと落ちつかないだろうとのことで大急ぎでお会計を済ませます。

帰ってきてハァハァ・ブルブル震える身体をシャワーで冷やし、タオルで乾かした後、ブランケットやタオルでふかふかにしたソファで寝かしつけると、やっと落ちついたようで、すぅすぅと寝息を立てるイヴ。
ほぅ…と気が抜けたのか、いつの間にかいっしょに眠ってしまっていました。
24_09_10_イヴ1

金曜の夜からお泊りしているイヴのお姉ちゃん犬、実家の桃。
ソファの一番高いところに陣取る女王様です(笑)
24_09_10_イヴ2

より一段低いところで眠るイヴ。
ソファをわんズに譲るmasa。
24_09_10_イヴ3

午後3時、ようやく体制を崩して眠るようになりました。
24_09_10_イヴ4


次の日の日曜日。
ステロイドが効いたようで、腰の辺りを触っても鳴かないし、とりあえず普通に歩けるようになりました。
とはいえまだ痛いはずなので、経過を見ていただくため、土曜日と同じ近くの病院へ。

かかりつけの病院へ電話して、いつも飲んでいる薬と併用が可能な薬を処方していただきました。

病院に着いてからお会計までかかったのは1時間弱、その間ずっと痛みと緊張でハァハァ・ガァガァとつらそうなイヴ。それを見た先生が、

「このガァガァは、軟口蓋過長症(なんこうがいかちょうしょう)の症状かもしれませんね。」

ヘルニアの再発で頭がショートしそうな私に追い討ちをかけるような先生の言葉。

でも、絶対安静で外出しなければヘルニアも軟口蓋過長症も悪化はしないそうなので、
当面、片道1時間半かかるかかりつけの病院ではなく、こちらでヘルニアの治療をしていくことにしました。

帰ってくると、飲み薬(ステロイド)も効いてきたようで、ベッドでごろごろくつろぐ姿も見られるように!
24_09_10_イヴ5

「ちゃんとしっかり立ってるよ。」
24_09_10_イヴ6



先週から痛いこと・つらいこと続きでアップするのをとても迷いましたが、自分の記録として、載せておこうと思います。
ご心配をおかけしてしまいましたが、今日はもう痛みも治まったようで、masaから奪った梨をムシャムシャと堪能しています^^

しばらくはおもちゃ遊びもおあずけで寂しいかもしれませんが、後ろ足だけで立ったり、クッションフロアじゃないところは歩かせない等、本当に、本当に徹底して再発を防いでいくつもりです。

どんな犬種でも先天性の疾患はあると思いますが、あらためてフレンチブルドッグって健康管理が難しいなと痛感しました。
24_09_10_イヴ7

フレンチブルドッグひろば

じんましんと喘息のキミ

こんばんは♪

※今日は病院でのすごく長いお話です。
いつもの笑顔がありませんが、それでもいいよという方のみご覧下さい(^^;







今日は、先日のおハゲの治療の経過を見ていただくため、かかりつけの病院へ行ってきました。

ところが病院まであと10分というところで、イヴの呼吸が、パンティング(ハァハァ)からガァガァとまるで喘息のように変わったため、急いで診察していただきました。

血液検査の結果、熱中症ではなく(肝臓の数値が悪化していない等)、急性の喘息のようなものだとのこと。

イヴは喘息なんてもってなかったのにどうして?
何か変なもの食べさせたかな…
何か触れてるものがいけなかったのかな…

オロオロとただ戸惑い心配するばかりの、情けない私。
その反面masaがしっかりと、イヴを励ましてくれました。

このままだと命にかかわるということで、喘息を鎮静し、気管を広げ呼吸を楽にするネブライザー室で治療をすることに。
しばらく待合室で待っていたら、先生が
「イヴちゃん、お母さんがいないと落ちつかないみたいなので、傍にいてあげて下さい。」
と治療・入院室に入れてくださいました。


朝食べたご飯も戻してしまい、それをまたまむまむと食べるイヴ。…う゛、う~ん…。
つらいのにやっぱり病院は嫌で、立ったり、力なく伏せたりと落ちつかないイヴ。

「だいじょうぶだよ、もうちょっとがんばろうね。」
と半泣きになりながら声をかけますが、苦しそうにガァガァと呼吸をしているのに何もしてあげられない自分が情けなくて仕方ありません。
24_09_01_イヴ3

どのくらいそうしていたでしょうか…たぶん、1時間近く経ったころ、
「呼吸も落ちついてきたので、シャワーで冷やして酸素室に入って酸素を循環させましょう。
 もうすぐおうちへ帰れますからね。」と先生。
しばらくすると、ほとんど外に出ていた舌も、チョロ~くらいになってきました。
こちらを見てはそわそわ、ケージの外をちらちらと、様子を伺う余裕も出てきました。

二人して、ほぅ…と胸を撫でおろしました。
24_09_01_イヴ4

酸素室でも1時間近く。帰ろうよ~アピールがこんなにつらく感じたことはありません。
24_09_01_イヴ5

容態が落ちついたので、帰宅の許可を得ましたが、結局のところ原因は分かりませんでした。
ただ、接触性のアレルギー性呼吸疾患であることは間違いないので、
「何に触れたか・口に入れたか」
をおうち・車の中等、イヴがいるところ全てで最近変わったことがないか、おそらくそれが原因だと思うとのことでした。


実は、先月22日(水)の夕方、日中イヴの面倒を見ていてくれている母から、イヴの顔が腫れてる!と連絡があったのです。私が急いで帰ってきたころには引き始めていたので、様子を見ることにしました。
24_09_01_イヴ1

でもその次の日の夕方にはまぶたが腫れている!!
すぐに近くの病院に連れて行ったのですが、「接触性のじんましん」と診断されました。

新しくベッドに入れたブランケットかな?
メインのベッドを洗濯してる間のサブとして敷いた座布団かな?
ケージの柵の金属の部分に顔をくっつけて寝てたかも。

と取り除いて、いつものベッドに戻したら、お薬の効果もあって次の日にはもとの丸顔に戻っていました。
24_09_01_イヴ2




話が前後して分かりにくいかもしれませんが、
かかりつけの先生の全てをふまえた見解としては、

・22日のじんましんも、今日の喘息のような発作も、接触性なので同じものが原因となっているはず。
・原因を探して、取り除かないことには、同じことが起こる可能性がある。

との頭の痛いものでした。
何が原因なんだろう…取り除いたのに今度は発作(>_<)

地道に探していかなくちゃ。。。


そして今まで見たことないくらいの種類のお薬を飲んで(おハゲは生えつつあるので後回し)、3週間後に再診・おでかけ禁止令が下されました。
イヴはおうちの中が好きなので、あまり気にしていないのが幸いですが(^^;
24_09_01_イヴ6


と、長々と綴ってしまいご心配をおかけしましたが、疲れているので眠いのと、注射やシャワーや閉じ込めと嫌なことオンパレードだったので落ち込んでいるだけで、イヴはもう元気です(*^^*)
24_09_01_イヴ7


まとまりのない文章になってしまいましたが、記録用・私の独り言として大目にみてくださいね(汗)
原因を探しながら、もう二度と同じことを起こさないようにしないといけません。

そして、明日は嬉しい贈り物編をお届けしたいと思います♪

フレンチブルドッグひろば
プロフィール

yumi0821

Author:yumi0821
登場人物
イヴ:フレンチブルドッグ(2007年9月21日生)♀
約7kgと小柄で、初対面の人には何ヶ月?と聞かれるほど。
甘えん坊。
気に入らないことがあると、口たぶをかみ締めて不満口。
自分のベッドより飼い主の足の間で寝る寂しがり屋さんです。

yumi:イヴを愛してやまない20代♀。
ナチュラルインテリアやおうちカフェを探究中。

たまに登場
masa(夫):同じくイヴと相思相愛。
穏やかで少し天然(笑)

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